スマホ老眼には、auの大画面端末がおすすめです


最近スマホ老眼と言う言葉をよく聞きます。だいたい40代から近くのものが見づらくなるのとは違い、20代の若者でもそのような症状が出る方が増えているのです。
目には毛様体と呼ばれる筋肉があり、本来は加齢とともに衰え、新聞などの小さな文字が見づらくなっていきます。しかしスマホ老眼は加齢が原因ではありません。例えばゲームやYouTubeなどを毎日長時間続けていると、筋肉が緊張状態となる調節緊張と言う症状が出て、一時的にピント調節が働かなくなってしまうことがあります。たいていはマッサージしたり、遠くを見たりで目を休ませてあげると元に戻るのですが、ケアを怠ったり、状態が悪すぎると、ピントがずれたままで固定されることになってしまうのです。これを防止するために、ブルーライト軽減シートを画面に貼ったり、いわゆるPC眼鏡というスマホ老眼対策グッズが流行っています。
ではスマホ老眼になってしまった方が、楽に使える端末があるでしょうか?私が使っているauでは、そのような症状の方でも文字が見やすい大画面端末が用意されています。人気のiPhoneからは、最新版のiPhone7Plusや1つ前のiPhone6Plusなら、5.5インチの大画面で見やすいです。アンドロイドからは、Galaxy S7 edgは5.5インチ、Xperia XZは5.2インチと、5インチを超える端末がおすすめです。さらに言うなら音声通話はauガラケーにして、データ通信はauタブレットで行えば、もっと見やすくなります。